11/18 秋から冬へ

少し寝坊して、昼前に自宅を出る。
会社に出る前に、てくてく歩いて、結局は行きつけの蕎麦屋に顔を出し、牡蠣南蛮で温まる。
私にとって、蕎麦は熱い汁に浸っていないほうが絶対に旨いのだが、しかし温かい蕎麦を食べたい季節がやってきたということだ。

千葉は、ちょうど今が秋から冬への季節の変わり目。
今日も天気は良いが、風は冷たい。街路樹の葉は紅葉を過ぎて、強い風に吹かれてはバラバラと頭の上から散りかかる。歩道では、落ち葉がつむじ風にかき寄せられてグルグル回る。
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会社の事務所で、のんびりと仕事。なかなか気分が乗らないのは、少々疲れ気味なのである。
書類をカテゴリー別に整理していて、おもむろに気がついた。そうか、前任者のファイリングが悪いので書類が片付かないのだ。情報の置き場所が決まっていないから、書類が溜まる、整理が出来ない。となれば目的別のファイルを作ろうと、がぜんやる気が湧いてきた。
タイトルを書き込んでファイルを作り、系統だって書類をまとめれば、だんだん机の上も片付いてゆく。まあ、ようやく新しく担当した部分の仕事が腑に落ちてきたと言うことなのだろう。

自宅に戻れば、息子が夕飯のスパゲティを作ってくれる。なかなか旨いではないの。
飛行機をキャンセル待ちしていたカミサンも、どうやら座席が確保できたらしい、10時過ぎには戻れるようだ。義父の病状は小康状態。大腸の潰瘍からの出血である事がわかり、絶食して腸粘膜の再生を待つのだそうだが、さてどうなることか。
看護に行った叔母に「延命はするな」と言ったとか、いかにも父上らしい。
by yokuya2006 | 2007-11-18 20:48 | 日常の雑感、覚書 | Comments(0)