9/1 床屋に行って、皮膚科でイボを取る

昨夜は、家族で食事。
自宅と、私の会社から、それぞれ歩いて30分のところにある「和食レストランとんでん」に、夜7:30で待ち合わせた。気温は下がっているが湿度があって、早足で歩くと大汗をかいた。
お勧めメニューの「ほっき貝の刺身」「さんまの刺身」が美味かった。
その後は家族3人でカラオケ屋に入ってみた。
息子の歌う曲は、最近のものなのか、テンポばかり早くで、何やら判らぬ早口歌。これがいいんだそうである。

今日は、昼から昔NPOでお世話になった先生を、会長と共に訪問。肝心の生ごみ処理の話から、お相撲さん、鋼材の値上がり、介護業の厳しい実態など、いろいろ喋ってきた。

さあ、またとない空いた時間だ。床屋に行って髪を切る。3度目は15%安になり、気を良くした。ついでに皮膚科に行って、気になっていたイボを取る。
もみ上げの下に出来たウィルス性のイボで、髭剃りに邪魔でしょうがなかったのだ。
先生は問診もそこそこに、二つ返事で助手さんに指示して消えた。横にならされて、液体窒素を含ませた綿棒でイボを焼く。
これで組織が死に、10日もすればイボはかさぶたになって落ちる、との事だ。
請求書を見てたまげた。6900円とは、随分高いものだ。ほんの数分の処置だったが、書面には「手術」と書いてある。
床屋とイボ取りで、かみさんから貰った一万円札が消えていった。
さて、おじさんの風采は、一万円分上がったであろうか。
by yokuya2006 | 2007-09-01 18:40 | 日常の雑感、覚書 | Comments(2)
Commented by ペスコン at 2007-09-01 22:50 x
イボの手術は痛くありませんでしたか?
10日もして、落ちなかったらどうしましょう。
どこで感染したんでしょうね。
Commented by yokuya2006 at 2007-09-01 23:30
耳元なので、ジューと痛かったです。15回もジューされました。
ヒト・パピローマウィルスの感染による乳頭腫ってやつです。
頭や、あご、首などが好発部位で、比較的ポピュラーなウィルスです。
皮膚の僅かな傷から侵入するとか言われますが、免疫力の低下もあるかもしれませぬね。
お医者様からは、皮膚の老化が原因です、と軽く言われました。納得。