7/23 プロペラ機は久し振り

実家に泊めてもらって、実家から出社。午後4時までの会議だった。
その後は、丘珠空港まで移動して釧路に向かう。丘珠空港は、昔、中標津の行き返りでYS11に乗って以来だ。
JALのおねーさんに、天候調査中で釧路に降りられなければ新千歳空港に引き返すこともあると、笑顔で脅かされるが、こちらはどうしようもない。飛行機にはゾロゾロと歩いて乗り込んだ。
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しばらくぶりのプロペラ機だった。巨人族の小生には天井がぶつかる狭い室内。昇降階段が折りたたみで機体内部に収まる工夫は、なかなか良く出来ている。
滑走時間も短く、飛び上がるのが早い。あっという間に空の上、小生もあっという間に居眠り。

軽い衝撃で目が覚めると、釧路空港(たんちょう釧路とか言うらしい)の滑走路に降りたところで、何、着陸を心配する必要もなかったことだ。
確かに濃い霧が出ていたが、うまく晴れ間をぬって着陸してくれたらしい。プロペラ機は有視界飛行(レーダーを使わない)ので、霧には弱いのだと聞いた。

釧路は深い霧で、今度は背広が苦にならぬ。迎えに来てくれた同期入社の仲間の案内で、幣舞橋に面したホテルに入り、そのまま近所の居酒屋に行く。旬の秋刀魚の刺身、そしてご当地名物のザンギを食し、かつ飲む。二次会は、同年代の初対面の方とクレージーキャッツのカラオケで盛り上がった。
酒宴は深夜に及び、新しく綺麗なホテルには机の横壁にLANの用意もあったのだが、PCをつなぐ時間はない。風呂に入ってバタンキューである。
by yokuya2006 | 2007-07-23 22:27 | 仕事と出張 | Comments(0)