7/22 札幌駅で食事

22日の夕方に千歳空港着。クールビズは通用しまいと上着とネクタイを持ってきたのだが、何と千歳も札幌も暑かった。聞けばこの気温は今日からだと言う。

数年前に新装成った札幌駅ビルに、初めて足を踏み入れる。
軽食、喫茶、服飾店がずらりと並び、上の階はこれでもかと食事の店が詰め込まれている。
5時過ぎだというのに、既に席待ちの魚料理屋、いやいやそれどころか5時半の開店を待ってずらりと客が並んでいるビュッフェ形式のレストラン、きっと食べ放題なのだろう。
いやはや札幌も変わったものだ。こんなに人がいたのだったろうか。大通りの向こうの中心部は、どうなっていることだろう。客を奪われ閑散とはしていまいか。

札幌は北海道中の老人が集まる街で、平日のデパートは老人の海だった記憶があるが、今日は若者が目立つ。茶色の髪、ピアス、奇抜な格好をしたにーちゃん、ねーちゃん達が多い。
彼等の特徴は、口が半開き、が多いことだ。
馬鹿に見えるからやめたほうが良い。本当の馬鹿なら仕方がない。

実家の母と、札幌に留学した次男を呼んで、食事をした。
あまり混んでいない店、声をかけてくれた店長氏?に好感してイタリア系レストランに入る。
雲丹の冷製パスタが、極めて美味だった。

息子は、質素でこざっぱりとした服装と肩掛け鞄、髪は自然色、ピアスなどの飾りもない。
聞けば勉強と宿題とクラブ活動で就寝は夜中を過ぎることもあるとか。充実しているようだ。
学生はそれで良し。勉強するための大学であるし、今は勉強すべき時なのだ。
by yokuya2006 | 2007-07-22 22:05 | 仕事と出張 | Comments(0)