7/8 次男の慌しい帰省

札幌の大学に進学した次男が、出身高校の文化祭に顔を出すために帰省した。
大学の授業が終わってから飛行機に乗り、金曜日の深夜に帰ってきたが、私は既に会議の後の飲み会の後で、就寝していた。布団の中から「お帰りイ」と手を振った記憶がある。

翌日は、久々に家族4人で朝食。少し話ができたが、私は土曜日だというのに会議に出社。
もっとも彼も、10時には出身高校に向かっていたらしい。
私は、会議の後も仕事の片付けで帰宅は8時。しかし次男は高校時代の仲間と一緒に外にいて、まだ帰宅していないし、夕食を囲むでもない。
そのうち帰ってきたので、カミサンが何か食わせながら、皆で少し話した。

今日は、もう帰ると言う。朝飯を皆で食べて、私は出張の用意もあって朝から出社。次男は14時台の飛行機で戻るのだと。

札幌との往復がこうも簡単にできてしまって、金はかかるが何とも便利な世の中だ。
久しぶりに見た息子の顔だが、まともに話もできなかった。
君には向こう50年以上の時間があるが、こちらには後20年ないかもしれないのだよ。
もう少し、親との会話に努力してくれたまえ。オヤジの愚痴でした。
by yokuya2006 | 2007-07-08 22:47 | 日常の雑感、覚書 | Comments(4)
Commented by ペスコン at 2007-07-09 00:25 x
7.300日ですね。
人の一生を80年としますと、29.200日で3万日もいかないのは、将来の数学者ならハッキリと理解していることでしょう。
Commented by 豆作 at 2007-07-09 20:45 x
気持がよーく伝わってきました~
うちの子達もそんな感じになりつつありますね。

50年分の夢か、20年分の夢か
しょせんは夢の比較ということにして。
実現した量ならば、たぶんこちらの方が多いと思って(笑)
Commented by yokuya2006 at 2007-07-09 22:48
ペスコンさん、きっとあ奴は、この方面については計算しないのです。
家には、いつも両親がいる」といった程度の理解でしょう。
私がそうだったから、きっと一緒です。
Commented by yokuya2006 at 2007-07-09 22:52
豆作先生 愚痴を聞いていただいて、、、
私如きでも実現した量を誇りたいですが、息子にはもっと夢の実現量を誇って欲しいと、もっと充実した人生を送って欲しい、と思います。
そのための力になりたい、自慢の息子二人への親心であります。