7/3 びんぼう自慢

f0057955_2312649.jpg筑摩書房の文庫本 古今亭志ん生が引退してから取材したテープをもとに、小島貞二氏が綴った志ん生一代記。
その時代、破天荒に生き、その生き様が自らの芸の肥やしとなって、戦後の落語会の第一人者となった方の記録だ。
時代背景を彷彿とさせながらも、行状のあまりにもな出鱈目さが信じがたく、呆れつつ、驚きつつ、一気に読んだ。
決して褒められたものではないが、痛快・爽快なる人生である。

昨日は、午前中は前任の請求業務を処理しつつ、午後から数m離れた新部署に赴任した。
これまでの仕事を持ちながら、新しい仕事が増える格好だ。
書類を運び、PCを移設して、いらぬ書類を捨ててようやく机の上が片付けば夜の10時だった。

今日は、朝から都内で打合せ。
昼に戻って、会議をこなして来客対応、事務引継ぎをしながら、定時を過ぎればこの事務所を去る仲間の壮行会だ。
とりあえず、出張報告を社内に伝達して帰宅する。
今月中に全ての関係事業所を回る羽目になった。忙しくなる。
by yokuya2006 | 2007-07-03 23:02 | 趣味の読書 | Comments(0)