6/8 ビール粕とおからの飼料化

朝から子会社に移動。午前中はビール粕の取り扱い業者さんとの打合せ。
発泡酒の行軍が続き、ビール粕の発生はますます厳しい。数量ギャランティを契約から削除して欲しいとのご依頼だ。
こちらとしても、所詮は副産物なのであるから、ビール粕を保障する為にビールを生産してくださいなどとは言えぬのが道理です。

午後からは、産廃業者さんが「おからサイレージ」の飼料化システムを見学に来られた。
昨日のメーカーさんとは違って、この社長は自ら新しい流通システムを作ろうと努力されている、こんな方々ならばいつでも歓迎だ。

お客様を送って、稟議書を作成しているところで、合流予定の仲間から電話。高速道路で焼酎粕を運んでいたトラックのタイヤがバーストしたので修理中、との事。おお、事故にならずに幸いでしたね。

仲間と合流したのが8時過ぎ、それから居酒屋でビールで喉を潤せば、隣にいた削蹄師さんといろいろ話すことができた。我々エサ屋から見ても、削蹄は酪農インフラで生産性に直結する重要な分野と認識している。いろいろ参考になりました。
by yokuya2006 | 2007-06-08 22:11 | エサと飼料化 | Comments(0)