5/31 ようやく頭を刈る

昨日は、飼料原料の茶葉を引き取りに昼に千葉を出て茨城、そしてその足で取って返して首都高から中央道で富士まで、3トンユニックを走らせる。
いつもの事ながら、食品会社の飼料に対する認識が低くて、困ってしまう。
引き取った原料がカビていて、しかも代替原料を用意できないと言うので、この様だ。
富士に荷を降ろしたのが夜9時を過ぎていたのだから、千葉に戻れば深夜。ビールを飲むうちに明日になった。

今日は5月最後の日。
朝に追いすがる電話を振り切って子会社の役員会。
昼過ぎまでかかり、昼飯をかき込む間もあらばこそ、午後からの来客対応では不慣れながら真面目に仕事をする営業マン君に発注。
役員会の議事をまとめるうちに、もう退社の時間だ。

今日は何が何でも髪を切らねば、鬱陶しくて堪らない。6時には会社を出て、いつも行く床屋に向かえば、何と木曜日は定休日である。
めげず、今日は何としてでも髪を切るのだと決然として歩き出せば、おお、見慣れたビルの二階に赤青白の回転灯があるではないか。
いつの間にこんなところに、と聞けば、7年前からやってます、だと。探さなければ気付かない、そんなものだ。

自動の頭洗い機械が面白い。強い水流で、毛穴の汚れも良く落ちるのだそうだ。
やけに丁寧な床屋さんで、会計が終わればドアを開けて店の外まで出て、最敬礼で送り出してくださる。
今日からちょうど一ヵ月後の前後五日間に来店すれば5%引き、更に私の住む地域は月曜日だと5%引き、しかも二度目は5%、三度目は10%、四度目は15%引きだと言う。
いろいろ考えてますね。
by yokuya2006 | 2007-05-31 21:08 | 日常の雑感、覚書 | Comments(3)
Commented by ペスコン at 2007-05-31 23:41 x
私の近くに“○○の湯”ができました。そこには1000円の床屋があります。10分くらいで終了ですが、髪型にこだわらなければ、問題ありません。
それまでは、4000円くらいの床屋さんでした。
馴染みの床屋さん、御免なさい。
Commented by yokuya2006 at 2007-06-01 23:22
問題ないですか?
私も営業ですが、ペスコンさんも営業でしょ。
髪型には拘りませんが、少なくとも相手様に好感を与える程度の身だしなみは必要です。
1000円床屋は、ただ髪が短くなるだけです。
我々オジサンは、そこそこ収入もあるのですから、原則として1000円床屋に行くべきではないと、私は考えています。

我々オジサンは、特に清潔感が必要です。
服装も、必要なときにはネクタイをして作業服。
作業服を着る必要がない商談の場ではスーツ。
私は現場でスーツを着替えるようにしていますし、これは相手様への我々の年相応の礼儀だと考えています。
これは、私の営業の形です。押し付けがましいですね。済みません。
Commented by ペスコン at 2007-06-02 14:33 x
現場は厨房で髪の短いのが好まれます。
厨房専用の帽子をかぶって作業をしています。
見積もりでも、厨房は帽子です。
但し、私は営業の形は決めていません。