5/17 企画書の二番目

昨日の午後からの会議で、連休中に大方まとめ上げた企画書その2のプレゼン。同僚に補強してもらったことあり、かなり説得力を増していたので、会議では特に異論なく了解をいただく。
さあ、こうなれば次は何らかの方法で投資金額を削減する目処を立てて、一気に社内コンセンサスに向けて作業開始だ。夜に飲み会が入っていたのだが、出る余裕はない。8時までフル回転で仕事をした。

今日は、この企画に次の手を打ちつつ、並行して先月の報告書を作成。堆肥発酵機の年次点検の時期なので、あちこちから電話が入り、急がれた見積書もこなす。
そうこうしているうちに昼となり、出かけなければならない。
突然の大雨の中で、研究所で試験試料の試作に立会い、そのまま今度は経費見通しの打合せとなる。これも何とかこなして、来年度の見通しを立てることが出来た。

さあ、今週はもう一日、明日の午前の会議で品質と生産管理の方向を決め、昼前の会議では企画書その1のプレゼンをし、午後からは子会社の役員会、終わり次第に今年度見通しと新年度予算の入力作業だ。これらが終われば、ようやく一段落となる。なんとまあ盛り沢山な一週間であることよ。

土曜日には、病院で薬をもらい、夕方からはNPOの理事会だ。この一週間のクールダウンにはちょうど良いかもしれない。今度の日曜日には、家にいて読書三昧だ。そのときに読む本は、昨日届いている。
by yokuya2006 | 2007-05-17 21:28 | 日常の雑感、覚書 | Comments(2)
Commented by ペスコン at 2007-05-19 00:24 x
奥菜秀次著 『陰謀論の罠』 光文社 面白かったです。
読書三昧はうらやましいです。
そういう時間が欲しいです。
Commented by yokuya2006 at 2007-05-19 10:13
読書の好きな貴兄が、時間が取れないのは残念ですね。
いくら忙しいとは言っても、前後の調整で時間が作れるのは、勤め人の利点であります。ペスコンさんのような自営業や、酪農家さんに比べると時間が自由になるのは申し訳ないですね。
まあ、たまにはお客様の都合で、緊急出動を余儀なくされる場合もありますが。