5/13 カビ!?そろそろ気になりますね

事務所でコツコツとパワーポイント資料の手直し。おっと、もう行かねば、今日は千葉大学真菌研究センターが主催する公開市民講座がある日だ。

f0057955_20563180.jpg2時からの開始、250名ほどが集まる盛況ぶりだった。
渡辺先生の「カビが医療を襲う」の講義。素人向けに工夫が見られたが、白血病とカビの話がどうもしっくり来なかった。白血病で免疫機能が低下した人は、白血病そのもので亡くなるのではなくて終末感染としての真菌症で亡くなることが多いのだ、と言う意味なのかな?
HIV感染も、真菌症などを併発した時点でエイズと診断されるのだそうだ。知らなかった。

お二人目のライオンの研究者さんは、とても真面目な紳士で、受講者の突飛な質問にも丁寧に答えていた。いろいろ素人っぽい質問が出て、その意味では面白かった。家の中のカビで悩む方の相談は、深刻だった。

お三人目の堀江先生は、この道のプロであられるらしく、ポンポンと学名やカビ毒の名前が飛び出し、素人さんには少し判り難かったのではないか。カビ毒の怖さばかりが伝わったのではないかと、少し心配になる。
泡盛や焼酎に使われる黒麹の中には、カビ毒産生の可能説があるものも無いとは言えず、これを蒸留するのだから酒には問題が無いが、我々 焼酎粕を飼料化する立場のものには捨てては置けない話だ。焼酎粕を飼料化する時は、マイコトキシン類を確認しておこうと決めた。

f0057955_21191124.jpg帰りに電気屋さんによって、パワーポイント資料を入れるUSBメモリを買った。
一番容量の小さなヤツで512MBですか!
もう32とか64とか128とか256は無いのね。
1GBや2GBのUSBメモリが平然と売られている。しかも512MBは5千円しないのもある。
しばし考えてソケット収納式のを購入。少し高めだがデザインを優先、それにしても小さい。

そう言えば、先日息子が買った外付けHDDは400GBで、もう私が使っている160MBなどは売っていなかったものだ。高密度実装技術の進歩には驚いてしまう。
by yokuya2006 | 2007-05-13 20:54 | 日常の雑感、覚書 | Comments(0)