5/4 反芻自戒

f0057955_22584773.jpg
黒澤酉蔵先生の言葉。深いなぁ。

「希望は、清く、高く、地についたものでなくてはならぬ。」
清く、高くって、何て簡潔に潔く言ってくださるか。しかも、
現実に立脚した実現性のあるものでなければならず、観念論・理想論では駄目なのだな。

「知徳、天分を磨き、社会の良器となり、人生の幸福を享受することではあるまいか。」
うう、俺は知徳、天分を磨いてきたか?、社会にその才能で貢献しているか?

馬齢を重ねていることだ。
by yokuya2006 | 2007-05-04 22:59 | 日常の雑感、覚書 | Comments(0)