4/23 慌しい一日の終わりは那須

委託製造の覚書、原料の品質不良の後始末、そして作業料金の見直し要請、それぞれに重たい懸案事項を、今日は片付けねばならぬ。
通勤電車の中で段取りしつつ、意気込んで出社。ところが思いのほかスムースにこなせ、逆に先方から電話が来たついでに思わずも話が進んだりする。

何だ、身構えすぎであったかと、気を抜いて臨んだ午後からの会議で、見事に新たな危機に直面する羽目になった。
なるほど、こういう趣向であったかと開き直りつつ状況を分析すれば、これは私が出張るのがもっとも効率的である。こんな日に限って、仲間を他所に散らしている。

会議の後に打合せ、止せば良いのにトップからも別件で声がかかる。愚直に個々の案件をこなしながら6時過ぎに退社、自宅に寄って一泊の仕度、おっと血圧の薬を持たねば。
それでも、ヤフーのお陰で海浜幕張で特急に乗り換えれば、8時前の特急につないで東京から新幹線で那須塩原まで。10時前にはホテルに入ることを得た。

風呂にも入り、こうしてブログの更新も出来ている。もう少し落ち着いた生活をしたいな、とか言いながら定年まではこうしてバタバタで、仕事がなくなれば退屈で仕方が無くなる、のだろうな。
あと10年、もう少し上手に人生を歩んでみたい。でも、責任感・義務感強いからなぁ、小生。
日本人のワーカホリックの大部分は、いまだ実はこのようなものでありましょう。
by yokuya2006 | 2007-04-23 23:15 | 仕事と出張 | Comments(0)