9/30 猫路地

寝物語に読み進めていた。バタバタした今日の一日だったが、電車とバスの中で読み終えた。
日本出版社 東雅夫さん編 猫路地 猫好きの方々が架空の「猫熟語」を想起して、そこから紡いだ短編が20話。猫のアンソロジーでネコロジだな。そこそこ楽しめました。
必要以上にヒトに媚びず我が道を行く、優雅な身のこなしと、時に見せる俊敏な動き、化ける・魔に通ずる影、艶やかな毛並み、鋭い牙・爪・そしてフニフニの肉球。また猫が飼いたくなった。
by yokuya2006 | 2006-09-30 20:50 | 趣味の読書 | Comments(0)