9/18 札幌はただ今「台風の目」

朝から大降りだった雨が、昼を過ぎたところでピタリと止んで、陽が照り付けてきた。外に出れば風も暖かだ。見上げれば青空、しかし、東には黒雲。これは所謂「台風の目」に入ったのだろう。
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実家の食器棚の奥に、裏にロイヤルコペンハーゲンと書かれたグラタン皿らしきものを発見したので、これで昨日はミートパイを焼いてみた。冷凍パイ生地が余ったから、今日のお昼には小松菜でキッシュを作ってみた。

母に聞けば、この皿を使ったのは初めてである由。大昔に父が持ってきたものか、訪ねてきたデンマーク人の土産であったか。

以下、備忘録。
14日 午後休としてポルテ号で成田空港。今野敏の孤拳伝に浸りつつ実家に着、明日の準備をあれこれする。

15日 ミサイルのち晴れ。
母の口座から貯金を下ろし、同室の方々へのお菓子を買って、10時の退院を待つ母のもとへ。9:50までリハビリ、最後の最後まで運動訓練してくれるのね。有難い。

入院費用を会計して、実家に戻る。昼間にはカミサンも合流して、買い物に出かけた。午後3時には、ケアマネさんが通いのリハビリ施設の方やら介護保険の補助器具の業者を連れてきて、今後のケアプランの打ち合わせ。
仕組みが分かっている方々の支援は大変有難い。

16日 明日の筈だった甥っ子夫婦が、急な出張が入りそうとかで一日早まる。母にとっては曾孫が二人訪ねてきて、そのうちに妹の旦那ともう一人の甥も合流、まだ明るいうちから飲み始めた。

曾孫君のリクエストでコーンの炒めから始め、買ってきた寿司を振舞い、作ってあった大鍋のラタトゥーユも皆で完食、酔っぱらった勢いでその他にもいろいろ作る。若い人たちは気持ちが良いくらいによく食べる。

17日 昼にカミサンを送りがてら叔母宅へ。土地をカミサン名義に登記手続きしたことなど報告して、カミサンは千歳空港から戻る。台風が届く直前の関東に戻れて幸いであった。

実家にいて、する事もないので、母が入院中に読んでいた「給食のおにいさん」シリーズに取り掛かった。
入院中の母には、まずは今野敏の任侠シリーズ・全三巻を勧め、その後は香月日輪の地獄堂霊界通信シリーズ・全五巻、そして大江戸妖怪瓦版シリーズ・全五巻、最後に勧めたのがこの給食のおにいさんシリーズ・全五巻・遠藤彩見であったのだ。
by yokuya2006 | 2017-09-18 14:44 | 日常の雑感、覚書 | Comments(0)