6/16 久しぶりカメレオン号

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バタバタだった。
14日は会社に出てメール対処などするうちに、母から携帯にヘルプのメール着。昨日別れてきたばかりだが、今日の朝には立てなくなったらしい。

昼イチのJetstarを予約して、会社は休みにしてルイガノ号で漕ぎ戻る。荷物を拵え、ポルテ号で成田空港、1250発で千歳、途中で買い物をして、実家には17時過ぎに到着した。明日の通院のために、車椅子に対応した福祉タクシーを予約した。

19時 夕飯を作り、いただきますをしたところで、母が箸を落とし椅子に座ったままで意識をなくしてしまい驚く。体調が悪い時によくある貧血症状と判断し、ベッドに寝かせる。心配で先に寝るわけにもいかずにいると、22時に母がトイレに立ち、用は済ませたものの立ち上がる際に再び意識をなくして崩れ落ちる。

ベッドに寝かせたものの、二度の意識喪失は異常であり、夜中に何かあってもいけない。暫し考えて、契約しているセコムを通じて救急車のお世話になる判断をした。
救急車の陪席は初体験也、若い隊員3名は嫌な顔一つせずによくやってくれる。有難いことだ。

意識喪失の症状から当番病院の脳神経外科に搬送されMRI、異常なしだが腰痛で歩けぬ体だ、そのまま入院となった。私は深夜に帰宅してビールを飲む。

15日 気になっていた床屋を済ませてから、入院申し込みなどで病院へ。区役所から発行される標準負担額減額認定とやらが必要である。母は落ち着いており一安心、医師との面談で早期に整形外科への転院を勧められ、病院同士でやり取りしていただけることとなった。午前のポツリポツリ雨は午後からは小雨、肌寒くなかなか晴れ間を見ない。

16日 朝からようやく陽が照っている。洗濯をして片付け物をしたら、昼に母から頼まれた荷物をバッグに詰め込んで、久しぶりのカメレオン号のタイヤに空気を入れて、区役所を目指す。

途中で新しい手打ち蕎麦屋に引っかかる。
区役所では首尾よく認定書をもらい、病院事務に申込書と共に提出した。母が医師と話したところでは、どうやら再び4月まで居た整形外科病院に転院となる模様だ。来週早々に移ることができれば良いのだが。
帰路にはまたもやのポツポツ雨、帰宅して急いで洗濯物を取り込んだ。

去年も、母の通院や白内障の入退院やらで盛大に有給休暇を使っている。今年の残りも10数日だったはずである。有給を使い果たせば欠勤となり、無期限に会社を休むわけにもいくまいな。シニア三年目にして、そろそろ退社を見極める時期が来たのかもしれない。
千葉に仕事があるカミサンには申し訳ないが、退職して実家に戻るという選択も見えてきた。それならそれで止むを得ないか。も少し、いろいろしてみよう。
by yokuya2006 | 2017-06-16 17:39 | 日常の雑感、覚書 | Comments(0)