6/13 今野敏を読み漁る

11日 日曜日、午後からようやく雨が上がって、しかし油断がならない空の下で畑仕事。時間があるので、歩いて近所のホームセンターで7尺の姫竹を買って、へいこら担いで戻る。

12日 祭り休みを取った月曜日。ようやくの晴れ、快晴だが気温は低い。こちとらまだ体温調節機能が復帰しておらず、作業では汗をかき、上着を端折ればやたらに寒い。それでも、豌豆に手を遣って、胡瓜とトマトも対処して、出遅れた感のあるゴーヤにはアミノ酸液肥をくれて、何とか畑の恰好を整えたゾ。
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青梗菜と蕪の間引き菜、ラディッシュはそろそろ第一陣を収穫してしまわねば。後は野良で生えてくるアスパラと、蔓延りすぎた京蕗を収穫して、お隣にもおすそ分けする。
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快晴ながら肌寒い札幌を後にした。

13日 成田に戻れば、まさかの上着のいる涼しさだ。
6日ぶりに自宅に戻り、不要になった自転車を管理組合に届け出て、夕食を作りつつカミサンを待てば、日常がも取ってきたのである。
安かった鰹を薬味たっぷりで、シシトウとジャコの炒め、韮の卵とじ汁など食す。

この旅行では、今野敏を読みふけった。
千歳までに熱波を読み終わり、その後は海に消えた神々、そして闇の争覇、帰路にはヴィクトルとの邂逅で公安マンとして目覚めた倉島のシリーズ2作 白夜街道、3作 凍土の密約、そして第4作はアクティブメジャーズ。この人は多作なのでまだまだ読むべきものがあるのが嬉しい。
by yokuya2006 | 2017-06-13 21:57 | 日常の雑感、覚書 | Comments(0)