12/22 慌ただしく見舞いに行けば

朝からプロジェクト会議、私の提案で始まり二年が過ぎて、今日で最後の実務会合だった。
残る3か月で定年となる時期のスタートだったから、実務リーダーは部下に任せた。レールだけ敷いて、予算を確保してスタートさせたら、後は言いたい事も敢えて発言せずに来た。

製品形態と価格体系は刷新できた、これまでにないアプローチでユーザーへの提案ができ、何より念願だった販売店網の整備に着手できたことは大きな成果だ。すぐに結果が出るものではないが、徐々に手堅く売り上げを積み上げられるものと期待しているのである。この成果は、新しい監督者の手柄にしてほしい。

午後からは会議を抜けて研究員と乳酸菌の打ち合わせ。その後は来客対応。4時半には終えて、カミサンの見舞いに会社を出た。
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何と、明日で退院だそうで驚く。では、歯医者が終わったらポルテ号で迎えに来ます。

帰路は、27日の忘年会の会場探しで一駅前で降りてみた。一回りしてみて、どうもピンとくる店がない。どの店もさほど特徴があるでもなく、先輩をもてなすには不十分と見た。最近の飲み屋は皆こうだ、バイトばかりで店を回している弊害なのだろうな。
by yokuya2006 | 2016-12-22 22:34 | 日常の雑感、覚書 | Comments(2)
Commented by rollingwest at 2016-12-24 13:15
今年もいろいろお世話になりました。早いですが最後の挨拶とさせて頂きます。

Commented by yokuya2006 at 2016-12-24 14:50
おおっ、rwさんの今年の締めはエリナリグビーですか。私も歳をとって、マッケンジー神父のように、誰にも相手にされずに、しかし淡々と日々を過ごす老人になりつつある気がします。