12/9 ボーナスもらった

9日 この三日間、朝は寒いが良い天気で、ルイガノ号で通勤できたのは有難かった。しかし、今日の昼間の強風はものすごく、昼間に海辺に出れば向かい風で自転車が前に進めないほどだったのには驚いた。暖かい海風が吹き付けていたのだ。

特に急ぎの仕事もなく、頼まれていた新原料の規格書やらMSDSを取り寄せたりで一日が終わった。レンコン料理の二日目は、薄く切ってカブやシーフードとともに鍋。

8日 ボーナス支給日だった。会社PCの電子申請システムから給与明細に入れば支給票がダウンロードでき、ああ出たのねと分かった次第だ。
シニア社員なので金額は下がったが、それでもまあまとまった金額ではある。

幹部職だった時には、人事部から部下の考課表が回ってきて、一人一人部下を呼んではこの半期の業績考課を伝えるセレモニーがあったものだが、この身分では何事もない。金額からすれば悪くない評価だったことにはなるものの、全く説明がない。こんなものかと拍子抜けである。どーも実感がわかないので、昼休みに銀行で記帳してきた。

帰宅して、カミサンがもらってきた立派なレンコンをてんぷらにする。

7日 微生物飼料のチラシとマニュアルをまとめて社内関係者にリリース、意見を聞いて来週には品質保証室への閲覧に回して、社外資料としよう。

早めに退社して歯医者、ブリッジの補修の続きである。コンビニでキャベツの千切りを買い帰宅、漬け置きしていた豚肉を焼いて上にのせる。
スーパーでパパイヤの切り身が売られていたので、ニンニク、玉ねぎとともにすりおろして漬け込んでいたのだが、驚くほど肉が柔らかい。
パパイン酵素、恐るべしだ。生で食べたら、完熟ではない為かあまり美味しくなかったのだけれど、酵素活性は強かったのだね。
by yokuya2006 | 2016-12-09 22:51 | 日常の雑感、覚書 | Comments(2)
Commented by rollingwest at 2016-12-10 10:09
我々が入社した頃(1980年前後)は、ボーナス支給日は会社全体が半ドンになって午後から麻雀に繰り出していたり、新入社員は先輩にフーゾク筆おろしに連れて行ってもらうのが慣習でした。今からは考えられないようなノーテンキなよき時代でした。今は、あっもう振込されていたんだっけ・・?って感じです。(苦笑)
Commented by yokuya2006 at 2016-12-10 10:32
rwさん、しかも昔は給料やボーナスは封筒に札束だったですよね。支給された実感があったものです。
今や、誰からも何も言われず、PC画面で確認ですもの。