7/31 里山トロッコで蕎麦を食べに行く

今日は7月最後の日で日曜日。さあて、今日も遊びに出るのだ。
息子らも付き合ってくれて、JR五井駅で待ち合わせ。小港鉄道に乗り換えて上総牛久まで走れば、里山トロッコ3号に乗り込むことを得た。
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普通列車とは違って、時速30kmくらいでトコトコ走る。停車駅は里見だけで、養老渓谷駅が終点だ。
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勿論の事、里見で降りて歩いて数分の功徳庵更科で蕎麦を手繰るのが、本日のメインイベント。
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列車での移動の途中ではスコールのような雨に遭遇したが、トロッコに乗ってからは何とか降らずに、しかし蕎麦屋に入れば断続的に大雨が地面を叩いてくる。今日は変わりやすい天候だ。

車ではないので昼間から家族4人でビールをいただくと、数品が載った酒の肴を出してくれた。そして本番の蕎麦、私は大将のお勧めで裏メニューのぶっかけ、息子らはお決まりの鴨汁蕎麦の特盛り、カミサンは鶏汁蕎麦の普通盛り。堪能させていただきました。

里見から再びトロッコに乗って養老渓谷駅ではバタバタと足湯に浸かり、またトロッコ号で折り返してきた。上総牛久を目指す上り列車は何と!機関車がトロッコ4両を押すのであった。小港鉄道にはターンテーブルがないのかしらね。まあ、後ろ向きの機関車に押されてトコトコ走るのも風流ではある。
途中でまたスコールが来た。天井だけで窓がないトロッコは雨が吹き込むが、これも風流であると思っておこう。

ちなみに蒸気機関車の形をしているけれど、中身はクリーンディーゼルだそうで、偽物の煙を吹くギミック付き。こんな機関車を作るのに、いくら掛かったのでしょう。高かったでしょうね。家族4人で、一日フリー切符が1,800円、トロッコには三度載って各500円だから、合計で13,200円也で小港鉄道に貢献した来たのだった。

家族4人が関東にいられるのもあと少し。(多分)
息子らが付き合ってくれるうちに、多少はお金がかかっても日常を楽しんでおきたいものだ。息子らよ、彼女を連れてきても良いのだよ。
by yokuya2006 | 2016-07-31 18:48 | 食べ物・飲み物 | Comments(0)