6/5 人工授粉する

4日 土曜日だが、研究所で不要になった堆肥のフレコン詰め器具を昔のNPOメンバーがもらってくれることになり、午後からルイガノ号を漕いで立ち合いに出かけたわけだ。
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研究所では、牛のいなくなった牛舎を盛大に壊している真っ最中。しばし見守っていた。
私は牛舎メンバーだったことはないが、仕事の上ではとても身近にいたので、感慨深いものがある。一つの時代が終わったナ。

途中の店で野菜を買って戻り、茄子とピーマンのケチャップ炒め、ソラマメを茹で、オカヒジキのお浸しなど作りて食す。

5日 カミサンから、ベランダのゴーヤには受粉が必要ではないかとの疑問提示あり。なるほど、そー言えばたくさん見えるゴーヤの実が少しも膨れてこない。だいたいマンション6階のベランダに虫が飛んでいないものナ。

札幌の実家では、蜂が当たり前のようにゴーヤの花に来ていたので、まったく気にしていなかった。ここは都会、媒介者のポピュレーションが貧相なのだ。で、雄花をもいで雌花の真ん中で待ち構えているメシベにチョンチョンと。気が付かないで御免なさい。
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買い物に行き、暇なので料理していた。昨日買ってきた千葉産のパプリカをオーブンで黒焦げに焼いて、皮をむいてマリネ。
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今夜は、先日九十九里で買ってきた鰹のたたきを解かして、大根と牛蒡巻きと隠元豆の煮物、昼に作った肉ジャガの残りなどをいただくことにしよう。
by yokuya2006 | 2016-06-05 17:14 | 日常の雑感、覚書 | Comments(2)
Commented by rollingwest at 2016-06-08 06:01
人工授粉に人工知能、人間が生み出した数々の技術が人間を支えていますが、これからどのように進化変化して行くのでしょう・・。
Commented by yokuya2006 at 2016-06-08 18:50
人工授粉は、この場合 飛んで来ない虫さんの代わりですから、まあお許しいただくとして、人工知能はやめておけばいいのに人間の好奇心が生み出してしまう魔物にもなり得ます。
まあ、使い方があるようなら開発してみればよいと思いますが、これは手に負えないと分かった時点で、開発は中止すべきですね。
でも、その頃には政府もその気になってしまい、踏み出した企業はもはや止まらず、人工知能村ができて自己増殖を続けそうな気がしますね。原子力みたいに、、、