4/28 実家の畑の施工計画

27日 実家で母をピックアップして、地域の総合病院まで行く。白内障の手術を受けるための検査があった。インフォームドコンセントとやらで、脅かされながらも来月の手術日を決めた。

28日 近隣のかかりつけ病院で、内科と耳鼻咽喉科を受診して薬をもらう。メニエール病の水薬はズシリと重く、これは母では持ち切れない。
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この二日間の病院通いの合間に、畑を出来るところまで進めた。北海道は、まだ苗を植えるには早過ぎるが、豌豆の種は蒔いておいた。母の作成になる施工図に従って、来月からの畑の姿かたちを竹の棒を刺してイメージしたわけなのだ。鉄パイプが置いてあるところは、母の畑への導入路である。
来月の今頃は、苗の定植も終わって畑らしくなるだろう。そして、その先に待ち構えるのは、スギナとの格闘である。

昨日の検査で草臥れた母を気遣って、晩飯は私の手料理とした。
春キャベツと豚肉の味噌炒め、タランボと厚揚げとキノコの炊いたの、帆立のバタ焼き、そしてソラマメの塩茹で。
いつもとは違う食べ物は、母にとっても珍しかった様子である。
ついいつも同じ様なものばかり食べてしまうらしい、一人だと食材の量も限られるからなぁ。不確定要素を敢えて導入し、アドリブを楽しむべきなのである。
by yokuya2006 | 2016-04-28 19:45 | 日常の雑感、覚書 | Comments(2)
Commented by rollingwest at 2016-04-29 08:11
帰省後も超多忙の御様子、小生もGW帰省で、実家の土地境界線で隣接の婆さんとの話し合い(お袋フォロー)しますが、それ以外は新潟の自然や歴史の穴場でも楽しんでこようと思っています。
Commented by yokuya2006 at 2016-04-30 09:34
rwさん、行ってらっしゃいませ。そちらのご実家は、ちょうど畑仕事の時期ですね。