4/22 久し振りの「ろっぽう水の道」

溶解性を改善した試作品を、我が目で確かめねばならぬ。
事務所をルイガノ号で出て、銀行口座のメンテをしつつ研究所の実験室を借りに走る。
f0057955_22345697.jpg
久し振りだな「ろっぽう水の道」、そう云えば桜が綺麗だったのを思い出したけれど、もう遅いよね。

確認が終われば再び同じルートを戻る。
帰社してバタバタしているうちに、おっと5時を過ぎた。予約していた歯医者に行って、ようやく左下の虫歯をかぶせ終わった。連休が明けたら、今度は右上のブリッヂを見てもらおう。歯医者通いは時間がかかるのである。

帰宅して、残り野菜にマッシュルームを入れた具沢山スープ、鶏胸肉を大蒜バターで焼いて、春キャベツの炒めと共にワシワシと食べる。

神戸で工事中の橋桁が落下したとかの事故、この日本で起こるとは企業のタガが緩んでいるとしか思えない。自動車会社の不正も然りだ。企業人は目先の事より、まずは誇り高くあるべし。魂を売った仕事をしてはいかんよ。
by yokuya2006 | 2016-04-22 22:45 | 日常の雑感、覚書 | Comments(2)
Commented by rollingwest at 2016-04-23 15:43
東日本大震災の復興、オリンピックの新設備建築、老朽化した建物の耐震増強工事、マンションの杭打ち偽装による建て替え需要、高度成長期や高速道路・橋・トンネルの補修や架け替え工事、押し寄せる外人観光客によるホテル需要の急増、そして今回の熊本大地震の再復興の工事、これでは職人さんが足りるわけがありません。必然とその品質や精度に翳りが見えているのでしょうね・・。

Commented by yokuya2006 at 2016-04-24 09:00
rwさん、そーだとすれば我が国をこれから縮小均衡させてゆかねばなりませんねぇ。これは難しそうだ。