3/21 九十九里から戻る

20日 誕生日の上の息子を祝いて、朝は雛祭りの菱餅型の餅を皆で四等分して、雑煮で食べる。上の息子は渋谷で友人と待ち合わせとかで、早朝に出立した。
下の息子によれば今日はカレーの日だとかで、それでは昼は地元の名店「稲毛のカレー店シバ」でいただく事にしよう。
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息子と別れて、我々老夫婦は九十九里に向かう。
会社の厚生システムのポイント消化の為に、たまには知らぬところに夫婦して泊ってみるのも吉である。リゾート&スパ太陽の里とかいうところ。

風呂には興味がないが、夕飯の海鮮バーペキューに期待したのだ。
そこそこ旨かったと言っておこう。

21日 生憎と小雨の中を、御宿まで南下してみたが、再び北上して昼飯は九十九里の地魚の店にしたら、これが大当たりだった。
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イワシの刺身定食も、カミサンが食べた鯵タタキ定食も、共にサイコーだ。新鮮な魚の旨さ、この事であった。

土産に買ってきた蛤でシチュー。しかし鰯の一夜干しを焼いたり、作ってあった大根の煮物など、脈略のない料理で幸せになり、連休の夜はふけて行くのであった。
by yokuya2006 | 2016-03-21 21:36 | 日常の雑感、覚書 | Comments(2)
Commented by そりゃないよ獣医さん at 2016-03-22 08:24 x
根室で評判の回転すしやがあります。中標津二店舗を出しましたが、味は一段落ちましたが評判なので、札幌に出店しました。札幌では、そこそこの評判はありますが、根室の人が行って格段に落ちていると言ってました。
そこが今度は銀座に出店するそうです。”花まる”という店です。根室にも中標津にも行きますが、銀座にはいきたくはありません。何か勘違いしているのではと思いってます。
Commented by yokuya2006 at 2016-03-22 21:57
あはは、白身と青い魚は鮮度が命ですよね。
根室では、その鮮度で売っていたのだろうに、やや内陸の中標津、そして札幌、ましてや銀座と云う訳ですね。

経営者の、そのチャレンジ精神や佳し、しかして結果は、、、
健闘を祈りたいですね。