6/11 時間のかかる彫刻」読了

創元SF文庫 シオドア・スタージョン 時間のかかる彫刻」を読み終わった。
色とりどりの、中篇、短編。
何やら実験的なパラノイア的小説があると思えば、ホラ話あり、しっとりした読後感の佳作あり、人生訓?ありで、通して読むと支離滅裂だ。一話終わるごとに、気を取り直す必要がある。
面白かったのだが、アンソロジーとしては、ばらばらの印象。読む側の柔軟性が問われます。
by yokuya2006 | 2006-06-11 23:47 | 趣味の読書 | Comments(0)