12/17 北海道新幹線まで、あと100日

目覚めた千歳市内は雪が降っていた。路面を白くする程度の降りだが、最近の北海道人はこの程度の雪で傘を差すのだな。まるで内地の人みたいだ。

沼ノ端まで移動して、営業所長に拾って貰って浦河までひた走る。遠い。
ちなみにJR日高線は、鵡川の先の土砂崩れで不通が続いており、バスによる代替輸送とか。関東圏では考えられない事態だが、開拓地の蝦夷ではやむを得ない事象なのだろうか。開通の目途が立っていないとは信じがたいことだ。
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JR北海道で移動すれば嫌でも目に入る北海道新幹線とやら。
苫小牧から特急に乗って函館駅に到着すれば「開業まであと100日」の電光表示が出迎えてくれた。

むりやり盛り上げようとの感があり、しかし真価が見定まるのは札幌(旭川?)までの延伸の後であろうと思う。かつての海の玄関口、青函フェリーとの連絡を前提とした函館駅は、陸路で結ぶ新幹線ルートからは外されざるを得なかった。

羊蹄山(蝦夷富士)を回るルートに想定される北海道新幹線。倶知安から小樽回りで札幌にアプローチする。
今日は苫小牧から函館まで、噴火湾をグルリと回って3時間を要した。今どきこの距離を3時間とも思うが、まあ北海道の特急だからこの程度でお許しいただくのも一興、とも思う。
by yokuya2006 | 2015-12-17 20:16 | 仕事と出張 | Comments(0)