10/9 秋刀魚は飴色に焼くべし

7日 北海道の研究所に新規増設あり、社外にこれを連絡してご視察いただく文書など作る。余力はあるので、どれだけ受託を呼び込めるか。精一杯頑張ってみよう。

8日 終日プロジェクト会議、コンサルの意図も聞かせてもらい、出来る限りで善処しましょう。
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9日 いったん事務所に出て残務処理をして、帰宅して昼飯を食べたら東京ビッグサイト。食品開発展2015を見てきた。
機能性表示が緩和されたことで活況を呈していたが、相変わらずブースで質問すると練度の低い説明員との会話にうんざりする。

よくその程度の知識で私と話をしようとするものだ、企業もその程度の人間をよく配置するものだ、少し話せば対処できないと分かる程度の知識がない。そのような企業のブースは、まあやはりダメなのである。
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ところで、先日のTVで秋刀魚の焼き方を説明していた。皮が焼け焦げパリパリの秋刀魚は、実は醍醐味たる不飽和脂肪酸を落としまくっている。焼き時間は短くて良い、焼き色を付けたければ10倍希釈した味醂で洗って塩を降れば良いのだとか。

早速試してみたのだが、なるほどこれはジューシー。骨までしっかり熱くなっていれば、これ以上焼く必要はないのである。味醂を塗ることで皮は飴色に焼き上がる。アミノカルボニル反応、糖と蛋白質が化合して焦げた色合いだ。

一本100円の秋刀魚で、これほどの満足感を得る事が出来るとは、、、
by yokuya2006 | 2015-10-09 22:00 | 食べ物・飲み物 | Comments(0)