10/3 明日はどうなるTPP

夫婦で寝坊したら素晴らしい快晴だった。
朝飯の後は、洗濯して、布団を干して、家の掃除。上の息子が昼飯を食べにくると云うので買い物に行き、戻って昼飯はクリームシチューを作ってワインで乾杯した。

団地の防災訓練に参加して、今度は麻婆豆腐をたくさん作って、息子にも持たせてやる。
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昨日から煮てあった茹で落花、多分おおまさり。萎びかけた大根をおろして、春菊となめこの和え物など作る。
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今日は料理ばかりしていた感があるな。

さてTPPである。合意に向けて現地時間で3日午後、日本時間の4日午前まで交渉を続けるのだとか。マスコミも、先日まではNZ乳製品のゴリ押しを犯人扱いしていたが、ようやくUSのバイオ医薬のデータ保護期間が最大の焦点だと報じ始めた。何故最初からそう言わぬのか、勉強不足なのか、恣意的なのか。

USはある程度妥協する姿勢を見せながらも、まだまだ他の交渉国との溝は埋まらぬらしい。大変良い事である。
漂流すべしTPP、グローバルなど放っておけ、個々の国々は環境が異なってこそ当たり前、多様化こそが強さであることを生態系は教えているではないか。

明日は、良い知らせを聞きたいものである。
by yokuya2006 | 2015-10-03 21:54 | 日常の雑感、覚書 | Comments(2)
Commented by rollingwest at 2015-10-05 21:35
TPP妥結は農業分野の方にとってはいいニュースではないかもしれませんが日本の農産物は世界からあこがれられている品質の高さ、逆にチャンスになるのでは・・!ノーベル賞受賞も含めてビッグニュースの夕べです。

Commented by yokuya2006 at 2015-10-06 17:25
rwさん、農業分野に身を置くから反対しているのではなく、農業を知っているからTPP反対なのです。資本主義の世の中では、全てをその場限りの経済性で測らざるを得ない訳ですが、評価方程式に反映されない部分の見逃し、切り捨てがどうしても生じてしまいます。この意味で、あまり自由貿易とやらを突き詰めぬのが利巧と云うものです。
物事は先鋭化すると破綻するのです。不完全なシステムの中で生きている人類は、あまり過信せぬが吉です。神を見失った白人共に付き合う必要はありません。