8/23 息子等の訪問

22日の土曜日、カミサンと掃除をするうちに、上の息子から昼飯を食べに行ってよいかと電話。どうぞいらっしゃいませ。昔から通っている床屋に行く途中で寄るらしい。ジャガイモと枝豆で卵焼きを作って、ピザソースを塗りチーズ焼き。豚肉のブロックを切って塩胡椒。パンと紅茶と牛乳。

午後からは、団地の大規模修繕の説明会に出た。

夕方には、今度は下の息子が来る。札幌の実家から持ってきたゴーヤでチャンプルー。後は冷凍のピザを焼いたり、ししとうを焼いたり、蛸の酢の物を作ったり。

23日 泊まった息子と三人で朝飯は、いつものパンとヨーグルトに、生野菜と目玉焼き付き。昼から隣駅まで移動して、実に久しぶりに焼肉定食を食す。
その後は同じビルにあるカラオケ屋に流れて、これも実に久しぶりに唄を歌う。何曲目かで歌ってみた、友川かずきの「生きてるって言ってみろ」。

子供らが、深夜の徘徊の末に変質者に殺されたらしい。この国はいつからガキどもの無軌道が認められているのだ?秩序を守る市民がこの社会を形成している事を教えるべきである。いつの世にも危ない奴はいるし、これを避けるのが知恵と云うものだ。

世の中は危険なものだと知らねばならない。自分の身を守れないものは、危ない時空間に出没してはならない。周囲が便利になったせいなのか、動物としての本能を失っている。子供も、そして保護者もである。
by yokuya2006 | 2015-08-23 21:36 | 日常の雑感、覚書 | Comments(2)
Commented by rollingwest at 2015-08-24 06:00
「いたいけな中学生のはかなき命 川崎・岩手・寝屋川」(2月・7月・8月)
Commented by yokuya2006 at 2015-08-24 11:34
社会の秩序は与えられるものではない。ましてや公権力のによるのではなく、市民が構築すべき事であります。
これが民主主義社会における国民の義務なのだと云う事、大人の社会参画の基本なのだと云う事を、未成年にもこの事はキチンと知らしめるべきでしょう。