7/6 梅雨の只中の千葉に戻る

2日 昼まで仕事をして午後休をとり、耳鼻咽喉科。抗生物質が昨日で切れて、一週間服薬したがどうもぱっとしない。先生と相談の上で、ではもう少し弱い別の抗生剤に切り替えて、また一週間様子を見ましょう。

3日 如何にも梅雨らしいシトシト雨の日。それが昼前には空が真っ黒になり、土砂降りで回りは真っ白になった。避難指示の出た地域もあったらしい。それでも夕方には雨は上がり、同僚3人をポルテ号に乗せて帰宅。今月付で異動する事になった仲間の壮行会を自宅でやる事にしていた。

社歴は上だが私より1つか2つ若い。それでももう少しで定年を迎える彼を、何と最前線の営業所長として送り出すとは、会社も随分働かせるものだ。
しかも、彼が赴任準備で訪れた際には、所員が一名退職するというハプニング。皆で励まし、愚痴も聞いてあげた訳だ。

私の手料理を振る舞い、スパークリングで始めて、客人持参の上物の白、同じく当たり年の赤、途中で帰宅したカミサンも交えて5名で飲んだ飲んだ。ボトルが6本空いて、その後はバーボン。皆して酒が強い、たいしたものだ。

4日 痛飲した翌日は寝坊して、昼飯の後はカミサンの為に野菜を切り置いて、ポルテ号で成田空港に向かう。満員のジェットスターで千歳、大盛況のレンタカー屋でようやく借りた商用バン(これしか空いていないのだ)を駆って実家に着けば6時だった。
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5日 幸運にも晴れ、一日を野菜畑のメンテナンスに充てる。
このところの札幌は、雨は降ったのだが晴れの日が少なく、作物の成長は今一つのようだ。しかして雑草は逞しく繁茂していて、例によってスギナとスベリヒユとの闘いだ。
かなり伸びてきたエンドウ豆の蔓を誘引し、胡瓜とトマトにも手をやって、追肥をする。ズッキーニは好調、そろそろ食べられるものができそうだ。青菜は間引きつつ食べ始めており、初回の二十日大根はそろそろお終い、スが入り始めている。
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肝心のゴーヤといえば、どうだろう去年とほぼ同じ状況と云って良いだろうか。摘心の時期が良かったせいか、横には分厚く繁茂しているが、もう少し上にも伸びて欲しいところ。まあ、これからの好天に期待しよう。

6日 8時台のジェットスターで慌ただしく戻る。成田について携帯でヤフーを見れば、ナデシコは米国に完敗していた。肌寒く雨の降る千葉に戻ってきた。
午後から自宅に待機、団地の排水管掃除で業者が巡回に来る。手際良く作業を済ませ帰っていった。

さあて、実家から持ってきた二十日大根をスライスして甘酢に漬けて、今夜の献立でも考える事にしよう。キノコが沢山あるので、この消化メニューとなる模様である。
by yokuya2006 | 2015-07-06 18:14 | 日常の雑感、覚書 | Comments(2)
Commented by rollingwest at 2015-07-06 21:38
ゴーヤカーテン着々と成長して仕上がりに向っていますね。なでしこ残念、明治世界遺産の韓国辟易、ギリシャのノーテンキぶりに呆れ

Commented by yokuya2006 at 2015-07-07 07:20
rwさん、なでしこは良く頑張りましたが、米国は強かったですね。我が国も後進が育つ事を期待しましょう。
韓国、ホントに鬱陶しいですね。流石は恨の国です。これで徹底的に嫌いになった日本人は多いと思います。
ギリシャは信じられないメンタリティ、借金返せず開き直る。首相も国民もアホですね。