6/3 仮想空間計画」読了

創元SF文庫 ホーガンの仮想空間計画を読了した。
現実(その後仮想世界と判る)と記憶のフラッシュバックが平行して語られ、物語が進んでゆく。
最初は混乱しつつ読んだが、途中から俄然面白くなってくる。
コンピューターシュミレーションの方法論、それを見破る主人公の行動、システムが操る仮想人格との駆け引きなど、さすがホーガンのハードSF。
やはり科学技術への絶対的な信頼、そしてハッピーエンド。アイルランドに行ってみたくなる。
by yokuya2006 | 2006-06-03 18:20 | 趣味の読書 | Comments(1)
Commented by にゃにゃ at 2006-06-04 18:33 x
ブログ読ませてもらいました♪