5/3 京都と琵琶湖に小旅行

5/1日 代休を取ってのんびり。午後に届く生協の共同購入を受け取り、食品を冷蔵庫に収納してから家を出た。夕5時過ぎの新幹線でカミサンと待ち合わせ、京都駅から大津。上手い具合に、駅前に停車していたホテル行きのワゴン車に乗り込む事が出来た。

琵琶湖に面したそこそこ立派なホテルを予約していたが、やはりここもか。ロビーには中国人の団体客が群れていた。この方々は、ところ構わず固まって通行の邪魔になる。しかも他人に配慮して道を譲るというメンタリティが無い。我が国の経済を回してくれるのは結構だが、別に日本流を強要するつもりはないが、彼らに社会性が育つのはいつの日かと思う。

少々遅かったのだが、高層階のレストランでディナー。春を盛り込んだと云うコース料理を堪能して、部屋に戻って就寝。
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2日 起床して窓のカーテンを開け放てば、良く晴れた日で琵琶湖ビューが素晴らしい。しかしよく見れば、窓ガラスの向こうにおびただしいユリスカが付着している。28階の窓まで飛来するのだな、琵琶湖名物の一つだ。
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京阪電車の膳所(ぜぜ)駅まで歩いて、終点の石山寺を見に行く。紫式部が所縁の寺とか。山の上に巨石が積み上がる景観は見事だ。
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琵琶湖から流出する瀬田川を真横に見て、遠く湖の広がりに続く景色が楽しめ、そこここに咲き誇るツツジが美しい。
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再び石山寺駅から石山駅、今度はJRに乗り換えて草津駅。ここで昼食として観光場所をおさらいしてから、バスで琵琶湖博物館、しかし途中で降りて三大神社の砂ずりの藤を見てきた。
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戻って、バス停標識の無いバス停!で、信じてバスを待つ。いよいよ琵琶湖博物館。そもそもの湖の成立ちから、周囲の生態系とヒトとの関わり、ぐるりと勉強してこれは大層見応えがある。
最後にお魚の展示へと続くのだが、実はこれが圧巻で、行けども行けどもお魚だ。
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琵琶湖の生態系で頂点に君臨するビワコオオナマズ、群れ集う小魚達、これを脅かす外来魚、、、最後には世界の湖沼の魚の展示まであって、そこの赤い君はオショロコマ。しばらくぶりでした。
流石に博物館と云うだけある、物凄い展示ボリュームだった。
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さあて駅の向こうで戻って、今度は草津宿の見所、東海道の中山道の分岐点の道標を見る。旧中山道から歩いて、天井川をトンネルでくぐったところに鎮座している。そのまま旧東海道を歩いて、太田道灌の子孫だと云う酒屋で今夜の寝酒を買い求めた。
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長くなったので、続く。
by yokuya2006 | 2015-05-03 22:38 | 日常の雑感、覚書 | Comments(4)
Commented by umakusa at 2015-05-04 16:34 x
 琵琶湖周辺の旅を、写真で、楽しませていただきました。ありがとう!!
 okageさんは、膳所高校出身です。私の女房は、京都生まれです。新婚旅行で京都植物園、北山、等を訪ねました。またのチャンスが巡ってくるといいのですが!!
Commented by yokuya2006 at 2015-05-04 22:21
馬草先輩、京都は所縁の地でしたか。
栗東トレセンにたまに出張する事があり、この辺りをカミサンと訪ねてみたいものだと考えておりましたのです。
Commented by urasimaru at 2015-05-06 19:29
すごい藤ですね!ちょうどいい時期ですばらしい♪
Commented by yokuya2006 at 2015-05-07 07:36
urasimaruさん、砂ずりの藤」を見てきた甲斐がありました。砂ずりって言うくらいですから、もっと伸びるそうですよ。