4/30 名付けて山海白黒丼

29日 宅急便が届いて、中身は投資信託の目論見書とか云うものだった。各種ファンドの内容を説明する小冊子が19冊、無論読んでいる暇はないし、読んでも判らぬ。

次いで届いたのは郵便局の書留で、これは投資信託の契約書だ。
そう言えば昨日、書留の不在通知が来ていたな。郵便局に引き取りに行けば、信託銀行の通帳が戻ってきたのと、投資信託の取引報告書の電子交付サービスの案内だ。早速、仮パスワードで入り、設定しておいた。

これら書類を整理する間に、上の息子が昼飯を食べにくると云うので準備。小旅行の切符を駅の券売機で受け取り、買い物をして戻り、夕食の支度をして、これで一日が終わってしまった。
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30日 海苔の佃煮をごく薄味で拵えたので、朝飯は山芋の擂ったのと合わせて丼飯に乗せてみた。山海白黒丼と命名しよう。真ん中に小梅でもあしらえばビジュアルが良かったかもしれないな。

今日は昨日ほど暑くはならぬらしい、絶好の自転車日和だ。宅急便が届くのを待って、少し太股に負荷をかけるべく海辺でも走ってくるとするか。

今日で4月も終わりだ。一年も1/3が過ぎて、桜が終わり、生垣のツツジが暖気に誘われて一斉に花を開いている。梅雨が来て、また暑い夏がやってくる。時の過ぎるのが早すぎる。

福岡ハカセの名著「動的平衡」によれば、年を取ると時を早く感じるのは、自分の代謝速度が落ちているため心理的には体内時計が遅くなっているにも関わらず、外界の物理的な時間の経過は変わらぬから、要するに「時間の経過に、自分の生命の回転速度がついていけていない」事によるのだそうな。
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by yokuya2006 | 2015-04-30 09:01 | 日常の雑感、覚書 | Comments(0)