3/5 叔母の葬儀

2日 朝礼の後、午前中の定例会議中に母から携帯メール、札幌の叔母が亡くなったとの事。長患いで、従兄弟の二男が献身的に看護を続けていたのだ。亡き父の妹で、昔から我が家はお世話になったのだ。これは行かずばなるまいな。
午後の研究開発会議を済ませて、帰宅して夕餉の支度をするうちに、我が体に変調あり。ビールが旨くない。食器洗い機に放りこんで布団に潜れば、寒気が止まらない。

3日 多少は回復するも、本調子ではない。自転車通勤は諦めて、午前中は懸案を片付けて、午後からは病院に行き、薬を貰い、後は自宅で寝ていた。明日は旅に耐えうる状態に戻しておかねばならぬのだ。ひな祭りなので、カミサンを祝って寿司を買ってきた。家事の手抜きとの説もある。

4日 昼前に横浜の上の方で説明会があり、講師として呼ばれていた。何とか回復した体を電車で運んで、昼過ぎには終わり、同僚に羽田空港まで送ってもらって有り難し。やや遅れたJAL便で千歳空港に飛び、札幌までレンタカーを走らせて母を拾って、今度は北42条の斎場で前夜祭。叔母が20数年前に洗礼を受けていた事を知らなかった。
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5日 実家に泊まって、今日は葬式。再び母を乗せて斎場に向かう。叔母の最後を看取った孝行息子の次男氏、長男はちょうど昨年の今日亡くなっており、三男の芸大教授は後ろ髪をひかれながら公務でイタリア出張中とか、それでも万事よく気の回る三男のカミサンが次男を助けていたようだ。

慣れぬ賛美歌を歌い、骨を拾って、そう言えば1月にもここで骨を拾っていたと思い出した。これで、この地で死にそうな親類はいなくなった。昨年から今月までで、バタバタと親類の数を減らしてしまった。

辛うじて体調も維持できて、我が役目も果たせた事を喜びたい。神が助けたもうたか、そうなのかもしれない、主よ感謝します、アーメン。浄土真宗なんだけどね。
by yokuya2006 | 2015-03-05 19:38 | 日常の雑感、覚書 | Comments(2)
Commented by rollingwest at 2015-03-06 06:04
我々もこの歳になると親や親せきの訃報に接することが多いですね。体調不良の中で横浜で多忙の仕事をこなし葬儀参列とは、かなりのハードスケジュール(驚) あまり無理されないで下さい。
Commented by yokuya2006 at 2015-03-07 09:22
昨夜、自宅に戻り、家族と共に久し振り(と云っても四日振りか)のビールを飲みました。ようやく腸内菌叢も安定化しつつありまする。