11/30 早や11月もお終いだ

9月に入ってから、時の早さが加速している。いや、為すべき事が多過ぎて、充実し過ぎていて、振り返る間もないのだ。朝晩の飯の支度と後始末が、私の限られた時間を奪っている。

手術した皮膚の活着が良くないカミサンは、皮膚移植のために再度の手術が決まった。28日に入院して、昨日夕方に主治医の説明を聞いた後は我が家に戻っていた。今日の昼には上の息子が来て幻のパスタ料理を振る舞い、夕方には私がまた病院に送って行った。
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戻った今夜は下の息子も出かけているので、自分の為だけの夕飯にビールのアテにジャガイモのチーズ焼き、そして日本酒のアテに納豆・長芋・オクラ・イカの和え物。
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明日の午前中の手術には立ち会えないが、午後からは会社を抜け出せて見舞いに行けそうなのである。

9月の引っ越しと、思いがけないカミサンの入院。この三カ月はアッと云う間に過ぎて行った。実は仕事も正念場を迎えていて、稀にみる大変な経験をさせてもらった。俺もここまで出来るかと思い、正直疲れも覚え、少々開き直っている。そして否応なしに研ぎ澄まされる。

ここで押し潰されるほど感受性が強い人間ではなかったようである。歳をとったな、と思う。
今年も残すことろあと一ヶ月。年末の飛行機が予約できないのは、まだ先が開けないからなのだ。年明けを札幌の実家で無事に迎えたいものだ。
by yokuya2006 | 2014-11-30 21:48 | 日常の雑感、覚書 | Comments(2)
Commented by stehkaffee at 2014-12-01 18:08
yokuyaさんの料理はその場にあった手持ちの材料でささっと作っていることがすごいなと思います(^^♪ 僕は書いたレシピがないと動きが取れません(-_-) 
Commented by yokuya2006 at 2014-12-01 19:26
stehkaffeeさん、お褒めにあずかり光栄です。毎日料理していると、冷蔵庫の中などの食料品の在庫が頭に入っているので、そろそろあれ食べなくちゃ、そのためにはあれを買ってきて、などと発想が浮かびます。
店で食材を見たときに、我が家にあったあの野菜を合わせて、などイメージして戻り、しかしいざ料理を始めると別展開になったりして、これもまた面白いものです。