5/28 ミクロ・パーク」読了

創元SF文庫 ホーガンのミクロ・パークを、読み終えた。
一週間くらいかかった。面白いのだが、まとまった時間が取れないで、いつもの細切れ読書。
昨夜、就寝の枕元で最後の1/3に取り掛かり、えい一気に読んでしまった。
昆虫サイズのロボットに、神経接続して乗り移るテクノロジーがミソで、最後は活劇SFになる。
この人は、科学技術(進歩)への揺らがぬ信頼が基本にあり、登場人物の善悪割りきりが単純で判り易く、そしてハッピーエンドが良い。
作風が変わったという声もあるようだが、作家の変貌にも付き合うのが読者でありましょう。
ところで、この作者の日本人を見る目は面白い。きっと得体が知れないのだろうな、と思う。
by yokuya2006 | 2006-05-28 08:55 | 趣味の読書 | Comments(1)
Commented by suserin at 2006-05-28 11:54
空想科学小説・・・でしたっけ?
私は、中学生の頃星新一さんに夢中で、お小遣い注ぎ込みました。
ブログにコメント、ありがとうございました〜!