9/8 私の青春を捨ててきたのだ

午前中の会議が途中で休会になったのをイイ事に、会社を抜けて引っ越し先の管理事務所であれこれ書類提出をする。
続いて、ポルテ号に積んであった粗大ごみ、不燃ごみ、可燃ごみ、回収家電、回収PC、回収携帯電話を捨てまくっていたら、あっという間に夕方になり、ようやく一時間ほどを仕事に充てて帰ってきた。

粗大ごみとは、15ヘルツからの再生が可能な3Dウーファーシステム、カセットデッキ、オープンリールデッキ等であり、不燃ごみとはカセットテープの硬質プラケースであり、可燃ごみとはカセットテープとビデオテープの本体である。私の青春を捨ててきた気分だ。
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仕事を始めて数年、出張が多くなってきた頃に買い求めたダイナブックの初期型、使っていたフロッピーディスクも出てきた。MS-DOSの頃は、そうそうフロッピーディスクにシステムを入れてロードしていた。
アシュトンテイトのフレームワークⅡEZを使っていて、今から思えばウィンドウズのマルチタスクの原型だったのかもしれないな。日本語入力はATOK5だったらしい。懐かしいなぁ。

カセットにはその昔エアチェックして取りためた歌謡曲やらPop'sやらが多数、ビデオでは鬼平は全てDVD版を息子が買ってくれたから良いとしても、BBCのホームズやポアロもいくつかあって、でも見ないンだよねぇ。いつかは捨てるべきだったのだ。

よーし、身軽になった新生おやじは、明日に備えよ!過去の余韻に浸っている余裕はない。日々これ前進あるのみだぁ。
by yokuya2006 | 2014-09-08 22:40 | 日常の雑感、覚書 | Comments(2)
Commented by rollingwest at 2014-09-09 20:49
過去を捨てて新たな脱皮、前進の気持ち、何よりなことです。
Commented by バイオマスおやじ at 2014-09-10 06:38 x
rwさん、MD-DOSだのフレームワークだの、フロッピーを見るまで全て忘却のかなたであったことに、少々呆れております。当時はこれらが日常だったと云うのにです。