6/9 自転車で行き帰り

8日は確か日曜日。降り続く雨に、何もせずに午前中を過ごす。午後から雨が上がって道路が乾いた頃を見計らって、カミサンと買い物に出た。
先ほど見たTVで「蟹蒲鉾の製造機械」は山口県が日本一とかで、イオンの売り場を見たら、おお!こんなに種類があるのだな。

昔の円柱状の製品は避け、繊維が畳み込まれた新しい製品を4種類ほど買い込んできて、家族で賞味・比較した。家族で等しく最優秀に輝いたのはスギヨの「香り箱」だった。これは旨い、そして巧い。
f0057955_7172295.jpg
千葉産の鰹も、既に脂が乗ってきて旨いなあ。日本酒が捗るというものである。

9日 梅雨の時期だ、自転車は諦めていたが、朝に晴れ間あり。勇んで、しばらくぶりのルイガノ号に跨る。ポツリポツリのうちに出社が出来て、昼には土砂降りになって自転車での帰宅を諦めるが、定時を過ぎれば再び道路は乾いていた。

部下の不調が心配である。もはや期待する事が負担となるならば、これは諦めざるを得ないのか。大昔の父の投稿した記事が掲載された我が社の情報誌が、見られるようになった。思いの外、生き生きとした文章を残されましたね父上。今読んでも通用する内容です。

さて、阿部首相の農政改革が乱暴すぎて言語道断である。
TPPに反対などと言わせぬぞと、突然提出されたJA全中の解体論。やり方があざとい。農業を知らぬメンバーでの会議でアリバイ作り、自民党の農政族の先生方は今どうしておられますか。農水官僚に骨のある方はいないのでしょうか。長いものには巻かれろでは存在価値がありません。

この国の農業は、所詮は工業製品輸出国にあってはこの程度の扱いなのだろうか。土を耕さず、生物を慈しみ育てずにきたヒト達の発想は、国を滅ぼす。安全性を盾にした農業論には与しないが、食料安保はエネルギーと同様、それ以上に国民の最低限の生命線なのだ。どうなっても知らぬヨ、ほんとに。あんた等のせいだからな、覚えておけよ。と思っていたら、篠原孝氏が論評をブログに書いておられた。この方の論評はいつも素晴らしく明瞭である。是非お読みいただきたい。⇒しのはら孝ブログ
by yokuya2006 | 2014-06-09 20:03 | 日常の雑感、覚書 | Comments(0)