5/18 数学はインドのロープ魔術を解く」読了?

早川書房 原題は「1089 AND ALL THAT」なのだが、これでは直訳してもしょうがない。
で、変な題名がついている、のだな。

数学が好きな息子に買い与えた。
2~3時間で、読んだと返してよこした。物足りなかったらしい。
で、しばらくして、私が読んでみたわけだ。

各章の終わりに用意されている、おお、そうか、の驚きが、私は判らない。全部ではないが。
著者は、各章の最後で、喜び、楽しみ、読者にも同意を求める。
ネ、ネ、すごいでしょ、こうなんですよ、と。
しかし、私は判っていないンですけど、、、

数学は美しい!                    ・・・・・・・・・ らしい。
自然対数の底e、円周率とは言うがそれだけではないぞパイ、あり得ざる虚数のi
美しいのだろう、たぶん、と思うことにしよう。
by yokuya2006 | 2006-05-18 22:15 | 趣味の読書 | Comments(0)