5/22 海を見ていたおやじ

心身ともに疲れを覚え、休めるタイミングを窺っていたのだ。
今日は朝から青空で、ワイシャツだけでは寒かった昨日から気温も数度上がったようだ。カミサンも出かけ、息子も出かけて、私も10時過ぎには家を出た。
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芝生に座って、昼間からぼんやりとレーベンブロイ缶など飲む。至福の時間であるなぁ。寄せる波を見たくなって今度は海辺に佇む。
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穏やかな海辺である。水もそう汚くはない、夏だと磯臭さに辟易する事もあるのだ。
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鳩ぽっぽに、ビールのつまみを千切って投げてやる。どうだ、カマンベールチーズなど初めて食べただろう、旨いかや。
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そこへポツリポツリと雨が落ちてきた。見れば東京湾の神奈川方面に黒雲が立ち上り迫ってくる。おや、天気予報より随分早いね。スーパーによって帰宅する事にしよう。

帰宅して、時間はたっぷりあるし、映画でも見るか。見ていないDVDを取りだすまでの元気はなくて、ハリポタの最終話、オリジナル・スタートレックのThe Voyage Home、そして何故かMy Fair Lady。ジェレミーブレッド演ずる若き青年貴族フレッドが歌うラブソング、君住む街角で (On the Street Where You Live)が好きなのだ。

映画を見ながら、僅かにビンに残っていたメーカーズマークとジョニ黒黒を飲み、日が暮れるころにはすっかり幸せになっていた。夜には雨も降りだした。そうそう、仙波清彦氏のCDも届いた、新日本紀行が素晴らしいなぁ。
by yokuya2006 | 2014-05-22 22:12 | 日常の雑感、覚書 | Comments(0)