3/30 北海道のチーズ

29日 朝から総会資料の準備をして、NPOの生ごみ処理に向かう。終わればそのまま移動して、総会案件について打ち合わせ。まだ総会を開催してもいないのに、議事録まで作ってくる爺様には参ったな。
古いスタイルである。今どきの企業は、都度その場で「会して、議して、決して」いますよ。そんな様子では最早先が知れたと云うものだ。頭悪いなぁ。

それでも、私が面倒を見切れないのは確かなので、引き継ぎ仕事を粛々と片付ける。まあ、これだけやったのだ、後は野となれの心境なり。

夕食のメインはシュウマイなれど、私が作ったサイドメニュー、キャベツを四半分に切ってストーヴ鍋に入れ、大蒜の擦りおろし、トマトピューレ、アンチョビペーストで味付けして、食べるときにはオリーブオイル。これは旨かった。また機会を見て作りたい。
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30日 昨日の続きをして昼。上の息子が来て、カミサンが蟹飯を炊く。ビフォアアフターの録画をみてから、イオンモールで北海道産のチーズを売っているとかで、息子を送りがてら行ってみる。大賑わいの店内で、北海道の各地から乳製品などが集められていた。
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お馴染の、新得共働学舎の「季節限定・さくら」「レラ・ヘ・ミンタル」などを嬉々として買い求める。
後者を赤ワインで、前者を白ワインでいただいて幸せになる。北海道のナチュラルチーズも幅広くなったな。先駆者に感謝すべきであろうと思う。ねぇ、宮嶋さん。あなたの功績です。
by yokuya2006 | 2014-03-30 21:19 | 日常の雑感、覚書 | Comments(0)