12/24 冷える夜

朝の自転車通勤、背広の袖から染みる外気が冷たい。途中の信号待ちに、リュックからウインドプレイカーを取り出して羽織るのが正解であった。
製品のリニューアル報告をして昼、午後からは取引先との打ち合わせに向かい、スタバでラテを飲みながら。日光の下にいる分には、屋外でも暖かいのだ。
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午後から、社内情報誌の編集を進めるうちに、夕焼けの空は何やら怪しいほど紅い。冷え込んできて、帰路はなかなか走り応えがあった事だ。冷え込む空気を裂いて自転車で走る快感。私は風の子、元気な子っ、てなもんである。
帰宅すれば10日前に北見の叔母が無くなったとの喪中葉書を受け取って、電話して、愕然として、カミサンと酒を飲む。旨い酒も生きていればこそと思う。
by yokuya2006 | 2013-12-24 23:12 | 日常の雑感、覚書 | Comments(0)