12/10 雨の合間に泥除けを装着

四時起きでカミサンは札幌に向かった。実家の水道修理の立ち合いである。
朝飯が当たらぬ私と息子は、最寄駅前の「なか卯」で朝飯、衣笠牛丼と味噌汁で朝からお腹一杯。自転車を飛ばして、少しでも腹を減らそう。

天気予報より遅れて10時頃には雨になった。奇跡的に昼休みには雨が上がったので、肌寒いが自転車に泥除けを取り付ける。こんな日は、帰りには雨が止んでいたとしても、背中にすっ跳ねが上がって背広を汚してしまうのだ。
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午前中は業務報告、午後からは新年度経費予算、先日の会議の疑問点を確認して対処して、定時を過ぎて帰宅。自転車を止めてしまうほどの向かい風と格闘する。

カミサンが戻るのは深夜になるので、張り切って晩飯を作るが、今日は下の息子の帰りが遅い。拍子抜けして、独りでビールを飲み、料理を食べ、風呂に入ったところだ。明日の飯を炊飯器にセットしたら、今日は寝てしまおう。つまらないのである。
by yokuya2006 | 2013-12-10 20:55 | 自転車 | Comments(2)
Commented by rollingwest at 2013-12-10 22:59
室蘭の独身時代に自転車好きの人に連れられて数人で室蘭から小樽まで自転車で往復しましたが、スポーツサイクルはなぜか泥除けが付いておらず(軽量化のため?)、朝里峠あたりで雨の中を走って背中に泥が跳ねあがって悲惨な思いをしました。そのリーダーはこれがサイクルスポーツでは常識だとか言ってましたがやっぱサイクラーだって泥除けをつけますよね?
Commented by yokuya2006 at 2013-12-10 23:45
ロードに乗ってらっしゃる方々は、何せストイックですから、雨や泥跳ねなどは気になさらないのでしょう。 私は街乗りポタリングなので、通勤は背広ですから、雨上がりの泥除けは必須であります。室蘭から小樽は、なかなかの距離ですね。