10/9 新蕎麦が途絶えて、余計な事を考える

今日は昨日に増して暖かだ。自転車通勤で汗が流れ落ちる。
青空だが、雲の流れが速い。日本海に進んだ台風の成れの果てに吸い寄せられているのだろうか。千切れたような低い雲が、かなりの速さで北上して行く。
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従って地表は風が強い。自転車が倒れぬよう駐車していたが、帰路はますます強まってペダルを踏み込んでも車体が止まるほどの向かい風だった。
一日中データの取りまとめをしていたので、忙しく、昼は近所の吉野家になった。新蕎麦が途絶えてしまったではないか。明日も都内でバタバタだから、蕎麦にはありつけそうもないのが悲しい。

さて、最近気付いた事がある。我が社で働いている派遣社員の女性達に、所謂シングルマザーが多いらしいのだ。面と向かって聞ける事ではないし、部下でもなければ知らぬとも良い事なのだが、子供の世話などで時間に制約が多いであろう母親は、就業時間が比較的に固定化されている派遣社員として働きやすいのか。もっとも、今の時代は正社員の求人など少ないのだろうが。

ググッて見たら、厚生労働省の雇用均等・児童家庭局家庭福祉課母子家庭等自立支援室が平成24年9月7日に発表した、「平成23年度全国母子世帯等調査の結果」なるサイトに行き着いた。平成23年度調査の結果、母子世帯数は123.8万世帯、父子世帯数は22.3万世帯とある。こんなに多いとは知らなかった。母が子供を引き取る場合が5.5倍と云うことか。ついでに世帯の平均年間収入は母子世帯では291万円とのこと。これで子育ては厳しかろうな。別なサイトには、別れた夫から養育費を受け取っている割合は二割とも書かれてあった。

皆が伴侶の死別と云う訳ではあるまいから、離婚が多いのだろう。
少なくとも我が社の派遣社員の方々は、よく働く。気配りもできる。自分が苦労している故なのか。そんな聡明な彼女らが、何故「夫の選択を結果として間違った」のか。そこのところがよく判らないオヤジなのである。勿論、面と向かって聞ける話ではない。
by yokuya2006 | 2013-10-09 18:34 | 日常の雑感、覚書 | Comments(0)