7/21 帯広に入っておこう

昼までは、実家の畑であれこれする。
息子が随分と熱心に雑草取りをしてくれたようで、しかもその後は雨が降らないから、拍子抜けするくらい雑草は少なかった。偉いぞ息子よ。
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ズッキーニは、我が世の夏とばかり、大きく葉を広げていて収量も多い。
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グリーンカーテンのゴーヤは、もう10cmくらいの実が成っていて、今年はチャンプルーで楽しませてもらえそうだ。
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そろそろ硬くなってきた小松菜の葉っぱには、でんでん虫が雨を待って潜んでいた。そうそう、寄生蜂が獲物の青虫を跨いで引き摺って歩くのを目撃しましたよ、コンデジで虫写真さん。私の畑仕事も生物多様性に貢献しているのかなあと、少し嬉しかった。が、野菜畑など無くても、彼らは生きていくのであるね。

帯広で大蒜の収量調査がある。農家さんに迷惑をかけたくないと営業の方が言うので、今日から帯広に入っておくことにした。
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途中の我が社の研究所で物差しと秤を借りて、道東道を快走。十勝晴れの帯広に着いたらまだ明るかった。
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行きつけでもないが寿司屋で、ビールの後はぬる燗にして、北海道の海の幸を刺身に握りに、Y先輩を肴にして大将と語らって最後は牛トロ寿司で締めた。旨いなぁ。
by yokuya2006 | 2013-07-21 20:42 | 仕事と出張 | Comments(2)
Commented by smallcreature at 2013-07-22 11:25
おっ、青虫運搬を目撃されましたか♪ あれは生きたまま餌になります。
その獲物にこっそり卵を産む寄生バエ、なんてのもいるそうですよ。

お寿司おいしそう!!!
Commented by yokuya2006 at 2013-07-22 22:01
蜂は青虫を跨いて、なかなか速やかに畑の土の上を走っていましたね。
確か、青虫の神経節を突いて、体内に卵を産むのですよね。青虫には気の毒ですが、必死に走る親蜂に共感を覚えた事です。生きるって大変なのです。
寿司は美味いですよ。