6/30 半年過ぎた

今日は6月最後の日。今年も既に半年が過ぎたのである。
歳をとると毎日が過ぎ去る速度が速い。意識を持ってからのトータルの人生時間から比べれば、現在の切り取られた時間は長生きするだけ相対的には価値を減じている、短いと感じるのも当たり前。と云うが、本当か。

時間の過ごし方の充実度が低下しているような気がして、仕方がない。まあ、年の功でヒョイヒョイと仕事が出来てしまうことも実感しているから、以前より精密さは欠いていても、総合的な処理能力は上がっていよう。少なくとも下がってはいまい。今のところ、である。

土日なので、やれる事をやろうと、手数料がかかるのを承知で千葉銀から金を下ろせば、入金すべき「みずほ銀」はATMが死んでいた。そう云えば、そんな報道もあったか。買い込んだワインの支払いをしようと郵便局に行けば、なぜか日曜日は現金を受け付けない。

結局は、コンサート会場の申し込みをしただけで、昼前にすごすごと帰宅した。郵便局がだめなら、コンビニで支払えばよいものを、そこまで気が回らず落胆したままで帰ってくるなど、やはり頭脳が回っておらぬ。戯け者である。
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我が家から眺める道路の向こうで、水柱が立っている。水道管が破裂したものか。
すぐに工事業者がやってきて、消防自動車が近所に断水を伝え、そのうちに「ご協力有難うございました。復旧しました。」とアナウンスしていた。

日曜日なのに、我が国の労働者は勤勉である。この都市インフラの完成度は、我が国民の民度の成熟に支えられている。なかなかこうは行くまいと思うのだ。

チラシを作り、招待券を作り、ひたすら予約してきたコンサートの準備を進めていた。
by yokuya2006 | 2013-06-30 21:19 | 日常の雑感、覚書 | Comments(2)
Commented by urasimaru at 2013-07-02 00:12
凄い写真が撮れちゃいましたね。今後も勤勉な国であってくれよ、なんて思う今日この頃です。(自分のことは棚上げ。f--)
Commented by yokuya2006 at 2013-07-02 07:22
すぐに消防車がやってきて、そのうち工事業者が到着してコーンとポールで現場を囲い、1時から断水しますのアナウンス。手際もよく粛々と作業は終了したのでした。関係者の方々、お疲れ様でした。