6/4 青潮の被害

3日 朝から海が臭った。薄水色も華やかな海水が、川を昇っていた。
事務所では今週と来週のスケジュール決めをし、昼休みには銀行でNPOの費用弁済。
午後からも残務を何やらしているうちに定時を過ぎた。
日が長くなった。今日は寄り道をして、海辺を走ってから帰ろう。
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稲毛の浜の水は青くはなさそうで、しかし磯臭さは鼻についた。スカイツリーに向かって沈む夕陽を拝む事が出来た。

4日 あす以降の出張の、先方に説明する資料作りで午前中が過ぎた。
昼休みに自転車を走らせる。今日の海は透明だが、昨日とは違う生臭さが漂っている。
千葉みなとでは昨日の青潮の影響で、驚くほどの魚が浮かんでいた。
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大小様々な魚達、酸欠死である。
裏返ってはいないエイ君たちは、動いているところを見れば何とか死を免れたものもいるのだな。こんなに魚がいたのかと驚くほどの惨状だった。
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夕方は、東京駅まで債務の残る社長に会いに行く。異動した私がそのまま窓口を勤めていたが、今日で本来の部署に引き継いだ。最後の支払いは、他社の破綻の波をかぶって焦げ付いたが、私にして見れば高額な装置を3基、一億円以上の買い物をしてくれたお客様でもあるのだ。

ご自分の技術で、今もいろいろと仕掛けている。メゲない方である。逃げず臆せず、その意味では尊敬に値する方だと思っている。
by yokuya2006 | 2013-06-04 19:20 | 日常の雑感、覚書 | Comments(0)