4/26 アブラムシ発見

残務整理をバタバタと、次いで5月の連休明けに済ませるべき仕事を整理して出張計画を立て始めたら、あっというまに一日が終わってしまった。
社内の5Sの打ち合わせがあって、担当スペースを見渡せば、おや観葉植物の葉に異常を発見。葉面がベタベタして、全体に元気がない。こりゃアブラムシが付いている。
f0057955_1039330.jpg
急いで業務課に伝えて、罹患した鉢物を外に出して殺虫剤を浴びせた。
どこから入ったアブラムシ。

ウイキで調べれば、春から夏にかけて雌が「卵胎生単為生殖」により短期間で爆発的にその数を増やす、とある。こんなに効率よくクローンが増えるのでは、堪ったものではないな。
事務所内で農薬を使うのも気が引ける。生物農薬でも試してみようか。天敵のテントウムシが飛び交うオフィスもオツなものかも知れない。

帰宅して、帰りが遅いカミサンに代わって飯を作る。
ソラマメを茹でて、ホッケを焼いて、豆腐と長葱にホタテも放り込んで汁物を拵えた。私が作ると酒の肴になるのは仕方がない事だ。
by yokuya2006 | 2013-04-26 22:33 | 日常の雑感、覚書 | Comments(4)
Commented by smallcreature at 2013-04-27 11:51
カイガラムシかもしれません。アブラムシと同じく爆発的に増えます。(´・ω・`)
あと、葉っぱのベトベトは拭き取らないとかび病とかの原因になるそうです。
Commented by rollingwest at 2013-04-28 06:34
「あのねのね」の「赤とんぼの唄」のナンセンスな歌詞が浮かんでまいりました~(笑)
♪赤とんぼ、赤とんぼの羽根を取ったらアブラムシ、アブラムシの足を取ったら柿の種~♪  ノーテンキな歌だったなあ・・
Commented by yokuya2006 at 2013-04-29 15:25
smallcreatureさん、調べてみたらアブラムシもカイガラムシも総称であって、いろいろ種類があるのですね。ともにカメムシ目の微小昆虫で、植物の樹液を吸って生活し、柔らかな体で歩き回るのがアブラムシ、固着して分泌物で体を覆うのがカイガラムシってところですか。 何か、両方いたかもしれません。きゃー! 殺虫剤の効果を検証したのちに、植物を水洗いしてやる予定です。植物がもてばいいんですけどね。
Commented by yokuya2006 at 2013-04-29 15:26
rollingwestさん、赤とんぼの唄は1973年、Benは1972年、同じ頃の記憶なのではないでしょうか。
おちゃらけフォークや、漫才コンビがTVのバラエティ物に侵出していった、or 便利に使われだした先駆けが「あのねのね」だったのかも。彼らが我が国の民度低下に大きく貢献したのは確かですね。