4/3 第二次太田忠司中毒症候群

ネットで買った中古と新刊本が届いて、太田忠司の著作が一気に充実した。
数えてみたら、全部で70冊あった。うむー壮観であるね。改めて見れば、あれれ? 勢い余って同じ本を二冊買ったりもしていた。
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この中で、まだ読んでいない本が20冊ほどある。買い漏らしている本も、氏のデビュー作を含めて10冊ほどはあるようだ。

阿南シリーズでハマって、手に入る文庫本をほぼ読んで、阿南の最新作は単行本で買って、ルナティックガーデンも単行本で買って読んで、満足してそのあとは佐々木譲や東直己に移ったのだけれど、甘栗シリーズの文庫本で再び太田忠司に戻り、そうしたら藤森探偵シリーズや新宿少年探偵団を見つけてしまって、創元からは狩野俊介シリーズが文庫で出ているのを知って、とうとうネットの中古でいつもは買わない新書版までを買いこんだわけなのだ。

読んでいない20冊は、多分ゴールデンウイーク過ぎには読了するだろう。新作の単行本も早く読みたいが、今読んでいるのは霞田志郎なので、まずはこれを優先して男爵最後の事件までを読み進めたい。なーに、入手してしまえば、いつ読もうともこっちのものだ。
只今、第二次「太田忠司中毒」症候群である。

親会社の、新製品開発で世話になった方が、この4月にメルボルンに異動になる。
挨拶に来られたので、社内関係者でお食事会を企画した。5人でワイン4本。
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楽しく、お名残惜しく、お世話になりました。
by yokuya2006 | 2013-04-03 19:15 | 趣味の読書 | Comments(0)