1/18 今日の鍋は味噌にした

16日 早や月半ばである。チームの定例打ち合わせでスケジュール確認をした。
いろいろと積み残し処理をしながら、午後には来客もある。定時を過ぎれば、未だ松葉杖をついている友人を送って行き、ついでに灯油を買う手伝いをした。

17日 昼まで残務整理、終わるものではない。偉い方々に呼ばれて、近所の神社に初詣、一緒に蕎麦を食す光栄に浴する。しかも奢っていただきかたじけない。
有難くゴチになりました。

戻って、発送センターに向かい、ロットが交錯する製品の在庫管理を徹底して、今度は研究所に顔を出して試験結果の取りまとめを頼んだ。

少し早めに直帰させてもらって、知人の通夜に顔を出す。船橋からバスで15分ほどの斎場では、早めに行って着席していたが、振り返れば故人を偲ぶ一般客が長蛇の列で驚く。だよなぁ、人に憎まれる事のない、明るい苦労人のYさんだった。遺影は畑での農作業なのか、青空のもとで日焼けした楽しげな姿が記憶に残った。

18日 今日もまた、パキンと冷え切った空気と澄みわたる青い空。富士山が従える山々と共に見通せる。(手持ちのコンデジ、光学ズーム域Maxの5倍で撮影)
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今日は休暇を取っていて、カミサンを送って行ったら、まず机周りを片付ける。
手紙を書いて、去年から預かったままで気になっていたものを返送する。クリニックに行って処方箋をもらい、薬と取り替える。ミカンを買う、酒を買う。着込んで出てきたので、寒風の中を自転車でポタリングと思っていたが、あまりにも寒いのでメゲてラーメンを食べて家に戻った。情けない。
f0057955_21102123.jpg夕飯は、私に作らせるとこの頃はいつも鍋になる。しかし、水炊きばかりはやっておられぬ。

少々奮起して、しっかりと出汁を取り、味噌と味醂と酒を練る。下ろし生姜を混ぜ、すり胡麻をこしらえて放り込んだ。白菜と豚肉を中心に、椎茸、人参、牛蒡などを入れた鍋に燗酒で助けてもらう。

この寒さはしばらく続くらしく、断熱と機密性に乏しい団地住まいが恨めしい。この程度の冷え込みなど、北海道の住宅ならば何て事ないのにな、と思うのだ。
by yokuya2006 | 2013-01-18 21:17 | 日常の雑感、覚書 | Comments(2)
Commented by rollingwest at 2013-01-19 10:45
バイオマスオヤジ様のご自宅からこんなに美しい冠雪富士山が見えるのですか!バランス良くいい形で見えていいなあ・・。うちからも見えるのですが手前の丹沢が9割くらい全容を覆って、富士山の頭の部分しか見えないのがちと残念・・
Commented by yokuya2006 at 2013-01-19 13:29
あはは、近過ぎるのですね富士山。デカイものは遠くから見た方がいいかも知れません。しかし、新幹線の新富士駅を降りたあたりで、裾野から見上げる富士山も雄大ですけど、、

近所にある登渡神社(千葉市中央区)は、葛飾北斎が冨嶽三十六景の「登戸浦」を描いた場所と聞きました。今では建物に隠れて見えないけれど、昔も晴れ渡れば東京湾の対岸の向こうに富士山がそびえていたのでしょう。
ちなみに、私の家は窓が東京湾方向にある団地の五階、絶好のロケーションです。