12/14 リチウムイオンバッテリー

13日 積雪路面を恐る恐る走るが、そのうちに気温が上がって何とかなった。
江別と札幌の事務所を車で駆け回って、販促物の打ち合わせ。
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昼飯は、流通センター近くの店で「豚角煮味噌ラーメン」を食べる。旨いがボリューム満点で、一昔前なら通ったかもしれないな。

苫小牧まで足を延ばして打ち合わせして、また札幌に戻ってきた。今日の仕事はこれでお終い。札幌駅で、息子と、会社の先輩と待ち合わせて一献。
麩のお料理のコースで酒を飲み、カラオケに流れてまた酒を飲み、楽しく帰宅して風呂に入ったら、既に翌日になっていた。
先輩の奥様の手作りお土産をいただき、かたじけない。家族で使わせていただきます。
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14日 6時半に起床するが、これは飲み過ぎであったかな。
この頃はあまり酒を量は飲まぬと云っておられた先輩、大丈夫だったかしらん。今日も車で出て、部下を新札幌で拾って、日高を目指す。
予定通り10時に到着するも、何と言う事でしょう!アポを取っていたはずが先方不在で振られてしまった。胃カメラを飲みに行ったとなれば、これは待っている訳にも行かなかろう。名刺を置いて帰ってきた。千歳まで戻り、老舗の蕎麦屋「梅の家」さんで蕎麦を食う。
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レンタカーを返して、空港まで移動して、買い込んだお土産がかさばるので珍しく鞄を預けようとしたら一悶着あった。いつもは機内持ち込みするゼロハリケースの中に、私のシステム手帳が入れてある。この中のチャック袋に携帯電話の替えの電池が二つ入れてあるのだった。リチウムイオンバッテリーは、携帯電話に装着されているものは良いのだが、予備電池は基本的に受託禁止なのだそうな。初めて知ったね。

で、取り出してポケットに入れてゲートをくぐったら、電池が反応してしまった。電池を取りだしたら、今度は「機内持ち込みは出来ますが、短絡防止措置をしてください」と言われて、ご丁寧に一つずつチャック袋に入れてくれた。
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お手数をおかけしました。
しかし、機内持ち込みならばワット時定格量が100w以下なら個数制限なしで、100wを超え160w以下のものは2個までとか。私の携帯の電池は3.7vで770mAh、つまり1個2.8wである。(計算合ってますかね?)
ビデオカメラの大型電源でもあるまいし、こんな事が必要なのかしら。
要するに、リチウムイオン電池は「預けずに持って乗れ」と云う事らしい。
by yokuya2006 | 2012-12-14 21:21 | 仕事と出張 | Comments(4)
Commented by rollingwest at 2012-12-15 09:15
本当に空港での危険物チェックは腹だたしいです。登山用のコンロのガスカートリッジが没収されいつも空港であらたなガスコンロを買わされます。火気の危険性があると言われればそれまでですが、電池までうるさく言われるとは・・。過剰反応の様な気がします。
Commented by yokuya2006 at 2012-12-15 22:59
リチウムイオン電池、出来が悪いと発火する事があるようですね。
手元に持っていれば、火が出ても対処できるが、飛行機の貨物室での出火は勘弁して下さい、と云う事なのでしょう。
出張サラリーマンは、やはり荷物は一つにして、スマートに飛行機を利用すべし、てな事ですね。お土産の買い過ぎには注意しよっと。
Commented by まぁさん at 2012-12-16 21:17 x
旅をすると思わぬ事に遭遇するものですね。
家とここの往復の毎日の私にとって、このお話とても興味深く読ませていただきました。
Commented by yokuya2006 at 2012-12-16 23:32
まぁさん、我々サラリーマンは確かに移動距離は大きいかもしれませんね。
会社組織に属すると、いろいろあります。まあ、日々最善を尽くすのみなのですが、結果としてバタバタな日常です。